



令和6年に開催された「第46回わんぱく相撲杉並区大会」において、取組終了後、保護者からの申し入れを受けて判定が変更される事案が発生いたしました。
本件につきましては、審判による判定変更および取り直しの判断が大会運営ルールに照らして適切ではなく、運営体制上に課題がありました。
上記事案を真摯に受け止め、本大会は、大会運営ルールの徹底、審判体制の見直しおよび再発防止策の整備を行い、公平・公正な大会運営に努めました。









相撲杉並区大会の開催にあたりまして、多くの企業・個人の皆様より多大なるご支援を賜りました。
ここに深くお礼申し上げます。
応援コメント
日本大学相撲部
私たち相撲人が皆通ってきた道、それが「わんぱく相撲」です。
勝敗以上に、相手への敬意や交流、そして礼儀作法を学ぶこの大会は、まさに相撲の原点です。一人でも多くの子供たちが勇気を持って土俵に上がり、その魅力を肌で感じてくれることを願っています。
これまでに幾多の横綱・関取を輩出してきました。
現在、現役部員は40名。2025年度の全国学生選手権にて見事優勝を飾り、さらに第74回全日本相撲選手権では1年生の鮫島輝が優勝という快挙を達成。
名実ともに大学No.1の座を揺るぎないものにしています。
また、現在大相撲で活躍中の義ノ富士関も本学のOBであり、後輩たちの大きな目標となっています。
部員の約5割がわんぱく相撲の出身であり、ここ杉並区大会はまさに私たちの「原点」です。
本大会では、日大相撲部員が審判として、全力で挑む子供たちをサポートいたします。